【指定工場向け】検査用スキャンツールの届出について(追加)
掲載日:2024年10月21日
OBD検査を実施する指定工場においては、(一社)日本自動車機械工具協会が公表する
検査用スキャンツールを備えて、沖縄県自動車整備振興会 指導課へ「指定自動車整備事業
の変更届出書 第2号様式(指定)」の届出が必要となります。
これから届出をされる指定工場の皆様におかれましては、下記①~③及び別紙の記載例を
参考にして届出書及び添付資料を作成していただきますよう、よろしくお願いいたします。
① 準備について
※自動車技術総合機構のOBD検査システムへの事業場・利用者登録
特定DTC照会アプリのダウンロード・インストール
(一社)日本自動車機械工具協会が公表する検査用スキャンツールの設置
② 届出書記入にあたっての注意事項
※認定された検査用スキャンツールでなければ届出できませんので、(一社)日本自動車機
械工具協会のホームページからご確認ください。
※検査用スキャンツールの備付日は機器の購入日ではなく、(一社)日本自動車機械工具協
会ホームページより『型式、ファームウェアのバージョン、ドライバのバージョン』を
確認した日を記入し、30日以内に届出してください。
③ 添付資料について
※検査用スキャンツールの『型式、ファームウェアのバージョン、ドライバのバージョン』が
わかる写真を添付してください。
※『型式、ファームウェアのバージョン、ドライバのバージョン』の確認方法がわからない
場合は、ツールメーカーへお問い合わせください。
※OBD検査対象車を検査した後であれば、特定DTC照会アプリから使用したVCI情報
(型式、バージョン等)を確認することができます。
※工場に備え付けている検査用スキャンツールと届出内容の『型式、ファームウェアのバー
ジョン、ドライバのバージョン』に不一致がないよう、確実にご確認いただき、写真の添付を
していただきますようお願いいたします。
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